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金は使うためにあるし酒は飲むためにある

いつまで続くかわからないブログです

本当に使って良かった化粧品(メイクアップ編)

美容

<本当に使って良かった化粧品およそ10選(メイクアップ編)>

☆私の肌スペックは、「脂性肌、毛穴がかなり目立ち、全体的に顔色がくすんでいる。青グマがかなり目立つ」タイプで、パーソナルカラーは「ブルベ冬」。

 

<ベースメイク>

・化粧下地「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV」2,808円

 化粧下地はもっぱらテカらないこと重視なので、これまでプリマヴィスタの化粧崩れ防止下地を使用していたが、こちらのほうが肌が綺麗に見えて、ナチュラルだけどしっかりベースメイクを作りこんだように見える。テカりにくさはプリマヴィスタのほうが若干上の気もするが、マキアージュのほうが肌が綺麗に見える。

 

・BBクリーム「コフレドール ファストビューティ ファンデーションUV」全3色2,300円

 SPF33。標準色使用。単品使用でも、他のBBクリームと違って厚塗り感なく、綺麗な肌に見える。細かいプラチナのようなラメが入っているが、ギラッとせず、肌のくすみをナチュラルに飛ばしてくれる。単品使用の場合、朝つけて夕方ごろには少し鼻のあたりがテカってくるが、汚く崩れたりはしないので透明感重視の方におすすめ。伸びがかなりいいのでコスパも良い。

 

コンシーラー「フローフシ エリアファンディ」全2色2,500円(リフィルのみ1,500円)

 カバー色(暗い色)使用。私の広範囲のドス黒い青グマが一番綺麗に隠れた部分用ファンデーション。色が2色あるので、明るい色はハイライト、暗い色はコンシーラーに使える。コンシーラーと言っても、「隠す」というよりは、「光で飛ばす」という感じ。持ちはかなりいいと思う。

 ほうれい線にも使えるので、1つあるとかなり肌が綺麗になる。ただ付属されているブラシがいまいち使いこなせないのと、ポーチ等に入れて持ち運ぶと中身がこぼれたとの口コミがあるので持ち運べないのが少し難点。

 

・フェイスパウダー「舞妓はん おしろい」全2色 1,782円

 ベージュ使用。パウダーは鼻にササッと塗るか、化粧直しのときテカッてる部分に使うぐらいですが、綺麗に毛穴をカバーしてふんわり肌にしてくれる。キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー(全3色940円)も使用するので、どちらをおすすめしようか迷ったが、「長時間くすまない」のと「毛穴カバー力」に関しては、舞妓はんのほうがおすすめ。

 

 

<アイメイク>

・アイブロウ「エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX」全8色 1,566円

 ピンクブラウン使用。ペンシルだけでささっと描いても今風のふんわり太眉になる。持ちもかなり良く、カラーバリエーションが豊富かつ、どれも絶妙な色合いなので、自分に合う色を見つけられると顔色まで明るく見える。これで眉毛を描くと、もう他のアイブロウペンシルには戻れない。口コミ評価が高いのも頷ける。

 

・アイシャドウ「エスプリーク セレクトアイカラー」全16色 800円

 BR303、PU101、PU100使用。豊富なカラーバリエーションかつ、アイシャドウ自体も持ちがよく綺麗に仕上がる。上品な発色とラメ感がとても良い。単色で仕上げても目元にきちんと感がでるので時短にもなるし、もちろん何色か瞼に重ねても綺麗。買っても損はない。パッケージがかわいいし、ポーチの中で邪魔にならないサイズも良し。

 

・アイライナー「フローフシ モテライナーリキッド ネイビーブラック」1,500円

 黒よりもキツくならないのに、肌馴染みのよいネイビーの色味でしっかり目力がでて、しかも白目がクリアに見える。描きやすくて滲まないのに、クレンジングのときはするんと落ちるのも最高。白目を綺麗に見せたい方や、黒よりもナチュラルかつ、しっかり目力を出したい人には絶対試してもらいたい色。

 

 

<チーク>

・「マキアージュ ドラマティックムードヴェール」全2色 ケース別売り 2,700円

 ピンクを使用。少女のようなピュア感が頬に出るので「透明感を詐欺れるチーク」だと思っている。失敗知らずでナチュラルだけど、顔色が明るくなる。適当に塗ってもなんとかなるところが好き。どんなメイクやシーンでも使えるので1つあると重宝する。持ちはいいほうだから化粧直しはいらないけれど、ケースがかなりかさばるタイプで持ち運べないのがちょっと残念…。ちなみに後述する、マキアージュのハイライトケースには入れられない。

 「エクセル スキニーリッチチーク(全3色 1,620円)」は、マキアージュのチークと少し質感、発色が似てる(あくまで個人の感想)。03ローズピオニー使用。こちらのほうがマキアージュよりマットな感じで、より血色感がでる。エクセルのチークもおすすめ。

 

マジョリカマジョルカ「クリーム・デ・チーク」全4色 850円

 木苺クリーム、シェルピンククリーム使用。リキッドタイプのチーク。筆でポン、ポン、と載せて指で叩くだけで簡単に決まる。持ちもとても良く、クリームタイプのチークよりも簡単で毛穴が目立たない。1つあると便利。ベースにも使える。

 

 

<リップメイク>

・リキッドルージュ「オルビス エッセンスグロスルージュ」全6色 1,200円

 フレンチローズ使用。唇がどうしようもなく荒れた時でも、全く刺激を感じずに使えた付け心地の軽い低刺激のリキッドルージュ。ぷっくりビニール系の艶がでて、口元がしっかりした印象になるのに軽くてベタつかない。これから何色かそろえる予定。

 

 

<ハイライト>

・「マキアージュ ドラマティックムードヴェール シルキー」ケース別売り 2,800円

 これまで1,600円のスージーN.Yのハイライトで満足してたが、いよいよ目元のくすみがヤクザになったため購入。これをつけるようになってから「肌が綺麗」と褒められる率がマジであがってびっくりした。

 シェーディングカラーも入っていて、シェーディングのほうはがっつり暗い色ではなく、ナチュラルな色味なのにちゃんと小顔効果があるから優秀。このハイライト専用ケースにマキアージュのチークが入れられないのが残念。

 

 

 個人的には色々使用してみて、「化粧下地」と「コンシーラー」、「フェイスパウダー」、「アイブロウ」、「ハイライト」はケチってはいけないと感じた。無理して高いものを使う必要はないが、ある程度の価格帯で自分に合ったものを見つけないと、肌を綺麗に見せるのは難しい気がする。

 マスカラやアイライナーなどその他ポイントメイク用品は、プチプラでも優秀なものは非常に多いし、「自分の肌を綺麗に見せてくれる色・もの」であれば、値段によってあまり差はつかないと感じた。

 

(多分つづく)

本当に使って良かった化粧品(スキンケア編)

美容

<長い前置き(ここは読み飛ばしていいいよ)>

 このブログを始めたとき、「私は飽きっぽいので多分3日ぐらいしかブログの更新は続かないと思います」と書いていたのだが、案の定、そうなってしまった。私の誕生日である10月4日から、一切更新することなく年末を迎えた。

  10月~12月は、少し仕事が忙しかったこともあり、体力的にも精神的にも、気の抜けない時期であった。寒い季節のせいもあるのだろうが、肌や髪のコンディションも、そんな忙しさに影響されて大きく変化した。いわゆる「お肌の曲がり角」なのだと思う。これまでは睡眠やプチプラコスメで誤魔化せたものも、だいぶ誤魔化せなくなってきた。それなりの手入れをしないと、いわゆる、「お疲れ顔」を引きずってしまうのである。

  今回は、そんなお肌の曲がり角に差し掛かった、自称プチプラコスメ好きの私が、今年「本当に使って良かった」おすすめ化粧品をまとめてみたいと思う。すべて個人の感想になってしまうが、もしも何かの参考になれば幸いである。

 お肌の曲がり角を経験して思ったことは、「プチプラでも良いものは良い」ということと、「プチプラでOKな部分と、本当にお金をかけるべき部分を見極める」ことが大切だと感じた。

 

<本当に使って良かったコスメ5選(スキンケア編)>

☆ちなみに私の肌のスペックは、「脂性肌、毛穴がかなり目立ち、全体的に顔色がくすんでいる。青グマがかなり目立つ」タイプで、パーソナルカラーは「ブルベ冬」である。

 

1.化粧水 アテニア「プリマモイスト ローションII」150ml 2,263円

 朝・晩使用して1ヶ月半~2ヶ月ぐらいは持つ。使い続けると肌がなめらかになる。正直に言うと、劇的な効果があるわけではないが、少量でもしっかり保湿力があり、何よりこれを使用してから化粧崩れがしにくくなった。他の化粧水にも色々浮気したが、結局これに戻ってくる。

化粧水に関しては、IROHADAもくすみが劇的に改善されたので、どちらをおすすめしようか迷ったが、保湿力の勝るこちらにした。

 

2.保湿クリーム ニベアニベアクリーム」オープンプライス

 説明不要の超名品。保湿力抜群。全身はもちろん髪にも使える。

しっかり使うと肌の色が白くなる気がする。1個は持っておいて損はない。

 

3.アイクリーム「プラセホワイター 薬用美白アイクリーム」30g (医薬部外品)800円~

 ちょっとした目元の乾燥小ジワならこれで十分改善される。こってりした重めのクリームで、目尻まで毎日しっかり塗ると、目元の印象がはっきりしてくる。

口元のほうれい線にも使えるし、惜しみなくたっぷり使えるのが魅力。スペシャルケアとして、顔全体に使ってもいい感じ。

ちなみに最近、フローフシのピンクのアイクリームも使い始めたが、こちらもなかなかいい仕事をしてくれる。ただフローフシは使い始めたばかりなので、プラセホワイターの方をおすすめした。

 

4.クレンジング「デュプレール クレンジングジェル」200ml 1,296円

 洗い上がりはしっとりすべすべとして、全くつっぱらないのに、メイクや毛穴の汚れはしっかり落ちる。クレンジングで、小鼻の黒ずみが綺麗になったと感じたのはこれが初めて。

「すごくいい!」というわけではないけれど、低刺激だし、香りもいいので結局これに戻ってくる。とても使いやすいクレンジングジェル。伸びが良いのでコスパも◎。

 

5.美容オイル「スクワランオイル」 75mL 980円~ 

 伸びが良くてサラッとしているのに、スキンケアやヘアケアでとてもいい仕事をしてくれる。髪の毛は傷んだ毛先中心につけると、しっとりとした後サラサラになるし、特に肌が荒れているときは、クレンジングオイルとしても使えるのが良い。

オイルパックや、唇が荒れた時のリップパックにも使える他、全身の保湿にも使える。他のスクワランオイルに比べて伸びがいいし匂いもなく、抜群にコスパがいいので1つあると便利。

 

(つづく)

 

誕生日

雑記

今日は私の誕生日である。

私は、人に自分の誕生日を伝えるとき、「北島三郎と同じ日」だとか、数字の語呂合わせにちなんで「天使(104)の日ですよ。天使と言っても私はペテン師ですけどね…」と言ったりしている。ちなみに後者は軽いジョークのつもりで言っているのだが、笑いをとれたことは未だかつてない。きっと「寒い」と思われているのだろう…。

 

女性特有の恥じらいと、「精神年齢が実年齢に追いついていない」という劣等感のせいで、他人はさほど気にはしていないのだろうが、実年齢に触れることは抵抗がある。

多くの女性が経験することかもしれないが、誕生日を迎えるごとに、自分の年齢と向き合うと何だか複雑な気持ちになってくる。ある女優は「年齢なんて気にしない。ただの"ナンバリング"に過ぎない」と話していたが、そう堂々と胸を張れるまで、私はあとどれくらいかかるだろう。「年齢なんて気にしない」と笑顔で言えるよう、素敵に年を重ねたいものだ。

 

ところで、半ばツイッター上ではネタになりつつあるが、今年の3月、4年以上つきあった彼氏と別れた。青天の霹靂のような別れであったので、悲しいとか、傷ついた、という感情よりも、いまだに「ぽかん」と、心や体中が急に空っぽになってしまったような、そんな寂しい別れだった。

その彼と私は年齢がかなり離れていたので、私にとっては「恋人」や「パートナー」という精神的支柱であると同時に、それ以上に、人生の師であり、心から尊敬できる父親のような存在であった。大袈裟ではなく、今日私がこうして目標を持って生きていられるのは、ほとんど彼のお陰である。その彼は、私よりも随分長く生きているので、誕生日についてこんなことを言っていたのを覚えている。

 

―大人になって、若いころとかは、誕生日なんてめでたくもなんともなかったけれど、この歳になると、"ああ、今年も無事に誕生日を迎えられてよかったなぁ"って気持ちになるんだよ―

 

その時は、なるほど、年齢を私以上に重ねた年長者らしい感想だな、としか思わなかったが、彼の言う通り、本来誕生日は「迎えられてよかった」ものなのである。年齢を重ねることに慣れたり、憂鬱になるものではない。私の誕生日は、私を愛する両親にとって、親族や友人たちにとって、それは確かに「私」という存在が、刻々と生きている証であり、私自身にとっても、それは間違いなく感謝すべき出来事だ。

 

人は常日頃、自分が生きている、生かされていることをさも当たり前のように考えているが、しかし本当はそうではない。いつ、どのタイミングで命を失ってもおかしくない、そんな不確実で不確定な、不安定な人生の流れのなかで私たちは生きている。

思えば私は鬱病を患ったときに、命を失ってもなんら不思議ではなかったし、その他災害・事故でいつ命を失っても不思議でなかった。私は結果として"たまたま"生き残った命―そう考えれば、彼の言った通り"今年も無事誕生日を迎えられてよかった"という言葉は、まさにその通りであり、感謝の念しかない。

 

今年は実家で両親と誕生日を過ごしたが、ささやかにお祝いをしてもらったし、こうして私のことを気にかけてくれる人がいることは本当にありがたいことである。

新たな年齢を迎え、今日から1年間、またさまざまな出会いや出来事があるのだろう。来年の誕生日、今日のことを振り返ったときに、今の私が子どもで、未熟だったと思えるように、成長していたものである。

 

ツイッターではたくさんの方からお祝いのメッセージを頂き、本当にありがたい限りである。何も恩返しは出来ないかもしれないが、私はリアルでも、ツイッターでも、人に恵まれていると本当に思う。

今日は誕生日だから、ということを言い訳に、好きなものを好きなだけ食べて、好きなだけ飲んで、残りわずかのこの日を楽しみたいと思う。

ツイッターを始めた経緯

雑記

ツイッターを始めるまで、私はツイッターがどのようなものかと言うのをあまり知らなかった。facebookと比較して、匿名で始められるSNS、というイメージしかなかったように思う。

始めた時期は3年前の秋頃である。ちょうどその頃私は、鬱病のために仕事を辞め自宅療養中であった。いわゆる「ニート」の状態である。日ごろ時間を持て余していた私は、無料で、なんとなく気軽に始められるという理由でツイッターを始めた。

 

最初は軽い気持ちで始めたツイッターだったが、自分のツイートへのリアクションや、フォロワーとのコミュニケーションが増えるうち、「自分の都合で、ちょうどよく他人と関わることができる」ツイッターにどっぷりとハマっていった。

ツイッターを始めてからのこの3年間の中でいくつものアカウントを作成し、そのたびに色々なフォロワーとの出会いがあった。ツイート数が多いのはもちろん、ツイートへのリアクションも迅速である為、あるフォロワーからは「ツイッターにまるで住んでいるみたい」と評されたほどである。

 

病気療養が終わり、社会復帰を果たした今も、相変わらずツイッターには没頭している。ツイッターは、飽きっぽい私がもう3年間も、ほぼ毎日続いてる「習慣」となっている。

しかし、ただ惰性で続けているわけではない。病気療養中も、現在も、ツイッターは自由に自分を表現できる大切な場所である。それに、毎日フォロワーのツイートを見るとなんだか安心する。

インターネット上の人間関係だけれど、パソコンやスマホ画面の向こう側の誰かに、もうずっと助けられている。自分勝手な思い込みだけれど、私はそんな風にフォロワーやツイッターを考えている。

 

正直、現実での時間をツイッターに費やしすぎて、もっと他にやるべきことがあるのでは?と我に返ることもあるが、ツイッターはそれだけ私の大切な場所なのだから仕方がない。「何かを続ける」ことに意味を問うては、きっと何も出来なくなってしまう―そんな風に言い訳をして、きっともうしばらくは、ツイッターに没頭し続ける日々が続く。

 

 

部屋と唐揚げと私

雑記

この言葉から思い出される情景、それは「自分の部屋でのひとり飲み」である。

 

私は酒が好きなほうではあるのだが、家系のせいか酒に弱く、すぐに顔の赤くなる体質である。

そのせいか友人たちとの飲み会では、「顔が赤いけれど…大丈夫?」と心配されてしまうし、友人たちと比べてもさほど飲めないので、何だか飲み会では心底寛げない。

そもそも、一緒に飲みに行ける友人も少ないから、家でひとり、のんびりマイペースに飲むのが好きなのである。

 

空きっ腹で飲むと悪酔いするので、夕食と共に飲むことが多い。ときどきは近所のスーパーやコンビニで買った唐揚げをつまみに飲むこともある。

正直な感想を言えば、時間の経ったパック詰めの揚げ物だから、あまり美味しいと思えない。

けれど部屋でひとり、誰に気兼ねすることもなく、楽な部屋着で、思うままに酒や唐揚げをつまんで、だらだらとツイッターを眺めたりすること―それが私の一番楽な時間であり、私のささやかな楽しみである。安いお酒とつまみだけれど心底寛げる、それは自分の気を紛らわせたり、「自分」を取り戻すための大切なひとときなのである。

 

数年前、あるドラマで私のような女性のことを「干物女」と称していた。

しかし、干物には何とも言えない味わいがある。外面は美しくないかもしれないけれど、日々の慌ただしい生活の中で、そんな「干物女」になるひとときが、まちがいなく自分をしっかりと取り戻す手掛かりとなり、人生の”味わい”を醸し出している。きっとそうに違いない。

 

だから私はいつまで経っても、スーパーやコンビニで、ひとりぶんの酒や唐揚げのパックを買って家に帰ることを辞めないだろう。ひとりだけの時間は孤独などではなく、それは自分を見つめなおしたり、自分を労わる、大切な時間なのだから。