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金は使うためにあるし酒は飲むためにある

いつまで続くかわからないブログです

ツイッターを始めた経緯

ツイッターを始めるまで、私はツイッターがどのようなものかと言うのをあまり知らなかった。facebookと比較して、匿名で始められるSNS、というイメージしかなかったように思う。

始めた時期は3年前の秋頃である。ちょうどその頃私は、鬱病のために仕事を辞め自宅療養中であった。いわゆる「ニート」の状態である。日ごろ時間を持て余していた私は、無料で、なんとなく気軽に始められるという理由でツイッターを始めた。

 

最初は軽い気持ちで始めたツイッターだったが、自分のツイートへのリアクションや、フォロワーとのコミュニケーションが増えるうち、「自分の都合で、ちょうどよく他人と関わることができる」ツイッターにどっぷりとハマっていった。

ツイッターを始めてからのこの3年間の中でいくつものアカウントを作成し、そのたびに色々なフォロワーとの出会いがあった。ツイート数が多いのはもちろん、ツイートへのリアクションも迅速である為、あるフォロワーからは「ツイッターにまるで住んでいるみたい」と評されたほどである。

 

病気療養が終わり、社会復帰を果たした今も、相変わらずツイッターには没頭している。ツイッターは、飽きっぽい私がもう3年間も、ほぼ毎日続いてる「習慣」となっている。

しかし、ただ惰性で続けているわけではない。病気療養中も、現在も、ツイッターは自由に自分を表現できる大切な場所である。それに、毎日フォロワーのツイートを見るとなんだか安心する。

インターネット上の人間関係だけれど、パソコンやスマホ画面の向こう側の誰かに、もうずっと助けられている。自分勝手な思い込みだけれど、私はそんな風にフォロワーやツイッターを考えている。

 

正直、現実での時間をツイッターに費やしすぎて、もっと他にやるべきことがあるのでは?と我に返ることもあるが、ツイッターはそれだけ私の大切な場所なのだから仕方がない。「何かを続ける」ことに意味を問うては、きっと何も出来なくなってしまう―そんな風に言い訳をして、きっともうしばらくは、ツイッターに没頭し続ける日々が続く。